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ウーマン

お手入れはこれひとつ

美容クリーム

角質層まで行き渡らせる

次世代化粧品と言われているオールインワンゲルは、保湿用と美白、アンチエイジングなどいろいろな種類がある。その中で最も売れているのが保湿タイプと言われている。液体ではなくジェルで、肌の表面にとどまるのが特徴である。化粧品は浸透させるのが常識とされているが、今は表面で水分と油分を混合させるお手入れが新常識と言われている。一般的なお手入れだと化粧水と美容液、乳液にクリームと知らずのうちに肌に触れてダメージを与えている。オールインワンゲルなら4つの効果がひとつになっているので肌への負担を軽減できるという。肌につけるときは手のひらであたためてからつけると良い。こうすると角質層まで行き渡らせることができる。

水分量がアップする

オールインワンゲルは、入浴前に肌に厚く塗ってパックすると潤いがアップしてしっとりした肌になれるという。10分おいたあとに拭き取り、そのまま湯船に浸かってスチームを浴びる。朝はメイクをするので少し少なめ、パックでは多め、就寝前のお手入れは適量というように使い分けるようにする。オールインワンゲルは毎日使うもので、消費が激しいのが欠点と言える。そのため高い商品を買ってしまうと、継続させるのが困難になることもある。長く続けることで化粧品の効果が現れるので、手頃で使用感が良く塗りやすい商品を選ぶと良い。乾燥がひどくて浸透しにくいときは、事前に液体のローションをつける。ぐんぐん浸透できて、水分量をいっそう高めることができるという。